Webサイトは目的別にその作り方、見せ方を変えなければなりません。
例えば、自社のサイトで自社製品やサービスの紹介・販売を行なうことは珍しくありませんが、会社概要を説明しているサイトの中で、商品の販売を行なっても大きな売上には結びつかないのです。
商店や飲食店でも「本社」と「店舗」を分ける場合があるように、会社概要を説明するサイトと、商品・サービスの紹介・販売を行なうサイトは切り離し、目的別に特化したものにすべきです。
新規顧客獲得営業のサイト
インターネットでは、場所・時間を選ばず、世界中のどこからでもサイトを訪れることができます。
現実では貴社に足を運ぶことができない方が、貴社の顧客となる可能性がネット上にはあります。
つまり、場合によっては世界中のインターネット利用者すべてが、貴社の新規顧客となり得るのです。
Webサイトは、貴社の新規顧客獲得のチャンスを大きく膨らませる優秀な営業マンとも言えるでしょう。
新規顧客獲得営業は、何を目指すか?という戦略ごとにアプローチが全く違うため、出来上がるWebサイトはそれぞれ全く違うものになります。
具体的な戦略としては、以下のようなものが挙げられます。
戦略によってアプローチが全く違うため、出来上がるWebサイトはそれぞれ全く違うものになります。具体的な戦略としては、以下のようなものが挙げられます。

- 企業・商品(サービス)のイメージを前面に出し、顧客に「選ばれる理由」を解りやすく伝えます。

- 立地・商品(サービス)、得意分野など、独自の「オンリー1」をアピールします。

- お問い合わせがあった顧客をデータベース化し、見込み客を絞り込み、次の営業に活かします。

- 特定のキーワードを設定して、検索サイトからのアクセス数を増やします。








