インキュベクスの支援によってリサイクル事業の分社・独立に成功!!
MBOによって親会社から離れ、「環境ベンチャー」という新しいモデルの確立に成功したんです。
マーケティングサイトの効果もこれほどとは思いませんでした!
![]()
物流(保管サービス)、人材派遣、貿易と3つの事業を展開していたR社は、新たにリサイクル事業を開始し、他社が行なっていない品目のリサイクルに取り組むなど、独自性の高いモデルを確立しました。
しかし、産業廃棄物処理と混同されやすい、本業のイメージしか認知されないなど、リサイクル事業のブランディングに苦戦されていただけでなく、他の事業の利益率の伸び悩みがリサイクル事業の足かせとなることも懸念されていました。
そこでインキュベクスは、事業モデルを再構築し、ブランドイメージを確立するところから着手したのです。
まず、常務取締役をMBO(マネージメント・バイ・アウト)という方法によって代表取締役とし、リサイクル事業のみをM社として分社・新設。
独自のブランドとして確立することで、他の事業のしがらみから解き放ち、時代感を醸し出すために「環境ベンチャー」としての表現を強めることで、産業廃棄物業者といった誤解を払拭するイメージ戦略を提案しました。
さらに、これらのイメージ戦略を徹底するため、「リサイクル2.0」というテーマを掲げたマーケティングサイトを制作するという、Webマーケティングの支援を行ないました。
マーケティングサイトは大手企業からの問い合わせも考慮し、営業力の強化と営業コスト低減を目指しました。
結果、R社のイメージと事業から完全に独立し、リサイクルという現在ホットなキーワードを基幹としたビジネスの構築が果たされました。
また、金融機関、マーケティング業界でそれぞれ名の知れたCFOとマーケッターが取締役に名を連ねることで、イメージ戦略に具体性を持たせることで、大手顧客の誘引や知名度の大幅アップを実現されています。
「ビジネスモデル」を確立し「ニュートラル」を脱した良い例と言えるでしょう。







