事業を売却するのは悩みましたが、おかげで危機を脱しました!
M&Aのイメージが変わっただけでなく、事業の問題点に気づかないことの怖さもわかりました。
補正下着の製造販売で名を馳せたL社ですが、売上が激減し、民事再生を余儀なくされるという風評すら聞こえてくる程でした。
L社はテレビ通販番組制作会社との提携を中心にした販売方法では順調に業績を伸ばしていたのです。
しかし、本業との関連性の薄いプロモーションと位置づけられたフィットネス&エステの複合店舗の経費が、経営を圧迫していたのです。
インキュベクスは調査によって、この不採算となっているプロモーション活動の問題を明らかにし、また、そのフィットネス&エステの複合店舗を1事業部門として売却するというM&A政策をご提案しました。
結果、L社では経営を圧迫していたプロモーション活動の切り離しに成功し、プロモーションに当てていた経費を返済に充てることで、事業の再生を行なっています。
事業の売却によって財務のスリム化を行い、事業モデルの再構築に踏み込むこともできたM&Aの例と言えます。







