すでに自信を持っていた事業モデルでしたが・・・事業買収による急成長には驚きです!!インキュベクスによって、M&Aへの抵抗感がなくなり、その真価がわかりました。
システム開発業者であるG社は、中国にオフショア開発センターを持っている上に、「CMM1-3」も取得しているという、日本でただ1社の企業でした。
G社のオフショア開発では、低コストというありがちなメリットに留まらず、国内から直接ディレクションされる仕組みにより、「随時、進捗確認ができる」という特徴があり、1つの希少なビジネスモデルを既に形成していました。
G社の問題点は、利益率を高めようとした場合に一定以上の案件確保が必要となること。
このため、国内の多地点から同様のディレクションをオフショア開発センターに行なうべく、拠点となるシステム開発会社の買収をご提案したのです。
その結果、G社はM&Aに乗り出し、現在は国内に4拠点を確保するに至っています。
ビジネスモデルを確立していたG社にとっては、スピーディーな事業拡大が可能になるメリットがありました。
そして売却側企業にとっては、G社のオフショア開発を活用できることで人材を確保でき、また低コストで仕事を受注できる体制が作れるため、受注の増加が見込めるようになるメリットが得られた、M&Aの好例です。







