保険業界では画期的な店舗型ビジネスの成功。ここで終わりではなくて資金調達できて多店舗展開まで成功できるとは思っていませんでした。
発想力と実行力に驚きです!
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A社は、資本金300万円、年間手数料売上4000万円という関西の保険代理店でした。
保険代理業はストック(継続収入)が増加していくことで成り立つ業種であり、そのことを考えると別段、それ以上の成長を望む必要がない業種と言えます。
しかし、強い営業力を持つ大手の新規参入により、ストックの目減りが懸念される事態が発生。
会社を成長させ、収入を増やし、企業としての社会的ポジションを築きたいという希望をお持ちだったA社の経営者様は、インキュベクスにご相談をされたのです。
インキュベクスは、保険営業の持つ強力な訪問営業のイメージを転換する目的で「店舗型」の営業をご提案しました。
店頭に掲げた「必要な時、お声掛けください」というメッセージボードや、徹底したお客様重視の姿勢が受け入れられ、好感と収益を増加させていきました。
ここで確立した「店舗型」保険営業のビジネスモデルによるさらなる事業成長を行なうため、インキュベクスが提案したのはM&A。
規模を同じくする会社を買収し、すべてに「店舗型」のビジネスモデルを浸透させ、今では大規模SCに6店舗を構えるまでに成長しました。
さらにその過程で事業資金需要が拡大するために資本政策を組むことを提案し、インキュベクスの支援の結果、ベンチャーキャピタルから1億2500万円の資金調達に成功しました。
その後、インキュベクスはA社に強化策として「webマーケティング」の実施を提案し、webによる店舗の認知促進、顧客の誘引を実施させ、A社は一層の基盤強化を達成しています。







