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M&A 事業買収・中小企業新事業活動促進法認定取得・Webマーケティングの実例 - 株式会社A 様

会社の悩みや発展に合わせた支援に感謝です!
促進法、Webマーケティング、事業買収と支援がステップアップしていくごとに、事業も成長できました!!!



A社は、大手教育事業会社のFCとして英会話教室、小学生向け学習塾の運営を行なっていました。
そこから店舗展開による成長を狙い、「中小企業新事業活動促進法」の認定をインキュベクスの支援により取得。
結果、低金利の融資を得ることに成功し、12店舗を運営するまでに至りました。

ところが、競合対策として注力していた募集広告の費用により資金繰りが悪化。
債務が年間売上高の7割強に上る自体へと陥ってしまったのです。

そこでインキュベクスは、広告活動を停止させ、生徒の父兄によって生徒紹介を行なってもらい、紹介料を戻すという募集の制度化を実施して頂き ました。
この募集活動は大きな実を結び、募集広告に比べて600%の成果を上げました。

A社がさらなる成長が見込める段階へと入ったため、インキュベクスは次のマーケティング戦略を策定。

生涯教育をモットーに幼児向けサービスから社会人に向けたものまで一貫した体制を持ち、個人を追い続けられるという強みをインキュベクスと共にA社は 構築しました。
関係性を維持するためのデーターベースを構築し、そのデーターベースを中心に展開するデーターベース・マーケティングを誕生させたのです。
このデーターベース・マーケティングの展開に当たっては、Webサイトと連動させた、Webマーケティングについても、インキュベクスから指導を行ないました。

とはいえ、幼児期にサービスを利用した人が社会人においてまでA社を利用し続ける可能性はありませんが、インキュベクスはA社に、利用者が社会人まで継続してサービスを利用する確率を算定し、不足する分を同業他社の買収によって補ってゆく計画を提案。

A社はM&Aによって拡大戦略の実現を成し遂げ、広告費をかけずその分を買収資金として振り分けることによって、現在は順調且つ健全な経営を継続されています。

シニア・ディレクター 西村 純

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