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VC(ベンチャーキャピタル)の選定と交渉 - インキュベクスだから成功する資金調達

ベンチャーキャピタル(VC)は、親会社の特性から7つの分類に分けられます。
それぞれ特性が異なり、投資のスタイルも違うため、投資を受ける事業などによって、もっとも適したVCを選ぶことが望ましいと言えます。

政府系ベンチャーキャピタル
政府や公的組織により運営されており、分野を特定せず投資します。
経営にはあまり関与しませんが、未成熟な企業の場合には支援を行なう場合があります。
証券会社系ベンチャーキャピタル
証券会社の参加にあり、創業間もない企業に対しても積極的な投資を行ないます。
投資分野はあまり限定しません。
銀行系ベンチャーキャピタル
銀行の傘下にあるベンチャーキャピタルです。
分野は限定しませんが、利益が出ていない企業への投資は好みません。
事業会社系ベンチャーキャピタル
事業会社が主導するベンチャーキャピタルです。
本業との関わりが深い分野への投資を好み、規模の小さなところにも投資、投資のみならず、積極的に経営に係わります。
独立系ベンチャーキャピタル
特定の親会社を持たず独立して運営を行ないます。創業間もない企業への投資も、経営への関与も積極的に行ないます。
業種特化系ベンチャーキャピタル
特定の業種に特化し、その分野に絞った支援を行うベンチャーキャピタルです。
その分野に関しては積極的に支援します。
外資系ベンチャーキャピタル
海外のベンチャーキャピタルの日本支社です。
巨額の資金を扱い、創業間もない企業から大企業まで、様々な経済活動を行ないます。

VC(ベンチャーキャピタル)からの資金調達を狙うには、これらのVC(ベンチャーキャピタル)それぞれの特性をよく理解し、適切なVC(ベンチャーキャピタル)を策定する必要がありますが、インキュベクスは貴社の事業内容と展開をヒアリングし、貴社に合ったVC(ベンチャーキャピタル)を選びます。

また、VC(ベンチャーキャピタル)の特性に応じた交渉を行い、貴社の事業価値を最大限高めるご支援を行ないます。
事業価値を高めることによって、投資金額をも高め、また資金を活用して成長するための戦略を成功に導きます。

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